開幕が目前に迫ったゴルフのマスターズ。
2年ぶりの制覇を目指す松山英樹選手が現地で最終調整しました。
練習日ならではの風物詩にも挑戦しファンを沸かせました。
2年ぶり2度目のマスターズ制覇に挑む、愛媛県松山市出身の松山英樹。
現地時間の5日、強い日差しが照り付けるオーガスタで調整を行いました。
松山は、東北福祉大の後輩で初出場の比嘉一貴と共にラウンド。
グリーン周りからの寄せをじっくりと確認しました。
さらにホールの途中では一緒に写真を撮る姿も。
リラックスした表情も見せます。
そして多くの観客・パトロンが待ち構えていたのは16番。
このホールはグリーンの手前に大きな池があるのが特徴で、練習日には選手たちが「水切りショット」を披露するのが風物詩になっています。
松山も挑戦すると…
惜しくもグリーンには届きませんでしたが、パトロンからは大きな拍手が送られました。
結局、10番から9ホールを回った松山。
最後はパッティングを入念にチェックし、決戦に備えました。
連覇をかけて臨んだ去年のマスターズは、通算2オーバー14位タイでフィニッシュ。
12回目となる大舞台で2度目の頂点を目指します。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









