佐賀県は、業務に使う物品を購入したときに不適正な事務処理をしたとして、13人の職員を戒告などの処分にしました。
◆3つの出先機関で働く職員13人
戒告処分を受けたのは、佐賀県農林水産部に所属し3つの出先機関で働く職員13人です。県によると、職員らは業務に使う物品を購入する際に適正な手続きをとらず、個人で購入したレシートを出入り業者に渡して県に請求させるなどしていたということです。
◆過去5年間で400万円以上の「不適正処理」
同じような不適正な処理は、過去5年間に確認できただけで405万円あまりにのぼっています。県は研修を実施するなどして、再発防止を図るとしています。
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