クーデター以降、軍が実権を握るミャンマーでは、抵抗を続ける武装勢力と軍との戦闘が激化していて、独立系メディアは、これまでに軍の兵士50人以上が死亡したと伝えています。
タイとの国境地帯にあるミャンマー南東部の村では5日、ミャンマー軍と少数民族の武装勢力が衝突しました。軍はヘリコプターで村を空爆するなどしたとみられ、激しい戦闘から逃れようと多くの住民が避難していました。
戦闘が起きた村はミャンマー軍の拠点のひとつで、中国企業が主導する都市開発が進み、軍の資金源になっていると指摘されています。
2年前の軍事クーデター以降、混乱が続くミャンマーでは、今月に入り各地で軍と抵抗勢力との戦闘が一層激しくなっていて、独立系メディアによりますと、これまでに軍の兵士50人以上が死亡したということです。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









