盛岡市で4日、清掃に取り組む団体の活動がスタートしました。今年はサクラの中の出発式です。
盛岡清掃奉仕会は市内14の老人クラブが加盟していて、毎年4月から11月にかけて盛岡城跡公園や中津川沿い、高松公園などの清掃活動を行っています。
新型コロナの影響で4年ぶりとなった4日の出発式では熊谷祐三会長が、「今年はニューヨークタイムズ紙への掲載効果で国内外の観光客が期待される」とメンバーを激励しました。
そしておよそ90人の参加者は盛岡城跡公園内で落ち葉や枯れ枝などを集めました。
(リポート)
「盛岡城跡公園南側では、このところの気温の上昇でサクラが咲き始めています」
(参加者)
「初めてですよ。こんなに早く咲いたのは。盛岡が今脚光を浴びているんですよね。私たちも今まで掃除やってきたことが少しは役に立っているかなと」
参加者は力強い日差しを浴びながらサクラやウメの咲く園内を掃除していました。
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