熱戦の幕を下ろした春のセンバツ高校野球。
4月1日、18歳以下の日本代表候補が発表され、光高校の升田早人投手が選出されました。
升田投手は最速143キロの打者の手元で浮き上がるストレートと切れ味鋭い変化球が武器の投手です。
センバツ初戦の彦根総合戦では11個の三振を奪い完封するなど全国にその存在をアピールしました。
升田投手は4月4日から3日間行われる強化合宿に参加します。
選出されれば、去年2022年、下関国際の仲井慎選手に続き、山口県の高校からは2年連続となります。正式なメンバー20人は夏の甲子園の後に発表され、9月上旬に行われる予定のW杯に出場します。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









