サッカーJ3、現在2位につけるFC今治は、2日の試合でともに引き分けに終わりました。
ここまで負けなしで2位まで浮上したFC今治。
今シーズンからJ3に昇格した奈良クラブをホームで迎え撃ちます。
しかし序盤、主導権は奈良。
シュートを許す場面もありますが、得点を許しません。
すると今治は前半37分、ゴール前の混戦から最後は照山。
(ゴール)
これで開幕から5試合連続となる先制点。
リードして折り返します。
ところが後半20分、奈良にクロスから押し込まれ同点を許します。
それでも今治は後半22分、下口のクロスにヴィニシウス。
さらに三門。
ここは奈良のゴールキーパー元今治の岡田に阻まれ、得点とはなりません。
この後も、怒涛の攻撃で奈良ゴールに迫るも、あと一本が出なかった今治。
無敗は守りましたが、ホームで悔しい勝ち点1です。
高木理己監督
「勝ち点3をとりたいと口では言っても、前を向かずにボールを縦に入れないでどうやって勝てるのか、試合終盤にしかそういった姿勢をお見せできなかったことは非常に監督としてサポーターに申し訳ないし非常に悔しい」
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