愛媛県松山市の夏の風物詩「俳句甲子園」のエントリー受け付けが4日午後2時に始まった。
今年で26回目を迎える「俳句甲子園」。毎年8月に松山市の大街道商店街などで全国大会が行われ、高校生が創作した俳句の魅力をアピールしたり、相手チームの作品を批評したりと、熱い言葉のバトルが繰り広げられる、まさに“松山の夏の風物詩”。
新型コロナの影響で2020~21年はオンライン開催が続いていたが、去年は3年ぶりに通常開催となった。
4日午後2時に今年のエントリー受け付けが始まり、地方大会の兼題などが発表された。
■地方大会兼題
(1)日永(ひなが)【春・時候】(2)草餅(くさもち)【春・人事】(3)ヒヤシンス【春・植物】■決勝句兼題
山笑ふ(やまわらふ)【春・地理】
エントリー受け付けは、5月9日(火)午後2時まで。地方大会と投句応募で選出された32チームが全国大会に出場する。全国大会は愛媛県松山市で8月18日から3日間開催予定。
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