新年度が本格スタートです。
愛媛県内多くの官公庁や企業では3日、辞令交付式や入社式が行われ、新たに採用された職員たちが第一歩を踏み出しました。
松山市役所でも、新たに採用された職員の入所式が行われ全員の名前と配属先が読み上げられた後、代表4人に野志克仁市長らから辞令が交付されました。
これに対し、職員を代表して納税課に配属される井上雄斗さんが決意を表明しました。
納税課に配属 井上雄斗さん
「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」
そして、野志市長が「気持ちの良いあいさつは、1日目の職員でもできる。きょうからでも気持ちの良いあいさつを」と訓示を述べました。
松山市役所には今年度、事務組合などと合わせて18歳から54歳までの102人が採用されたということです。
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