1日午後、石川県白山市内の小学校のグラウンドの芝生が燃える火事がありました。付近に火の気はなく、消防は放火の疑いで調べています。
1日午後1時半ごろ、白山市鶴来日吉町の朝日小学校グラウンドで「芝生が燃えている」と、校舎の中にいた学童保育の指導者の女性から消防に通報がありました。この火事で、グラウンドの周囲の芝生およそ755平方メートルが焼け、火はおよそ20分後に消し止められました。けが人はいませんでした。
消防によりますと、当時、グラウンドにあるブランコで遊んでいた女子児童が火事を発見したということです。警察と消防が実況見分を行いましたが、ライターやたばこなど火の気があるものは見つかりませんでした。
消防は放火の疑いもあるとみて、1日夜、現場付近の警戒に当たりました。燃え方の激しかった場所の隣には駐車場があり、警察と消防が引き続き調べを進めています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









