IMF=国際通貨基金はウクライナに対し、4年間で2兆円相当の支援を行うことを決めました。
IMF=国際通貨基金の理事会は先月31日、ロシアからの侵攻が続くウクライナに対して、4年間で156億ドル、日本円でおよそ2兆円の支援を決めました。総額1150億ドルの支援策の一環で、今回の決定により27億ドルは即時の支出が可能になるということです。
これに対して、ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSに「これはロシアとの戦いで重要な助けとなる。勝利に向かって前進する!」と投稿し、感謝の意を示しました。
こうした中、ロイター通信はアメリカがウクライナに対し新たに26億ドル、日本円でおよそ3450億円規模の軍事支援を3日に発表する見通しだと報じました。
防空レーダーや高性能地対空ミサイルシステム「NASAMS」で使用する追加弾薬などを供与する見通しだとしています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









