IMF=国際通貨基金はウクライナに対し、4年間で2兆円相当の支援を行うことを決めました。
IMF=国際通貨基金の理事会は先月31日、ロシアからの侵攻が続くウクライナに対して、4年間で156億ドル、日本円でおよそ2兆円の支援を決めました。総額1150億ドルの支援策の一環で、今回の決定により27億ドルは即時の支出が可能になるということです。
これに対して、ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSに「これはロシアとの戦いで重要な助けとなる。勝利に向かって前進する!」と投稿し、感謝の意を示しました。
こうした中、ロイター通信はアメリカがウクライナに対し新たに26億ドル、日本円でおよそ3450億円規模の軍事支援を3日に発表する見通しだと報じました。
防空レーダーや高性能地対空ミサイルシステム「NASAMS」で使用する追加弾薬などを供与する見通しだとしています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









