愛媛の地酒をブランド化し国内外に発信しようと、愛媛オリジナル品種のデルフィニウム、「さくらひめ」の酵母を使った新たな地酒の販売が始まりました。
ずらりと並んだ日本酒。愛媛オリジナル品種のデルフィニウム、「さくらひめ」から取れた香りや味わいの異なる4種類の酵母が使われています。
愛媛県と県酒造組合は愛媛の地酒を国内外に広く発信しようと、去年10月に「えひめ香る地酒プロジェクト」を立ち上げ、県内22の蔵元が「さくらひめ」の酵母を使用し商品開発を進めてきました。
発売を記念して開かれた試飲会では、参加者がそれぞれの地酒を飲み比べて出来栄えを確かめました。このうち、西条市の石鎚酒造が手掛けた純米大吟醸酒のお味は…。
さくらひめの酵母を使った22種類の地酒は、県内外のスーパーやデパートなどで販売されているほか、4月、台湾で開かれる国際的な展示会でお披露目される予定です。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









