NTTドコモは個人向けインターネット接続サービス「ぷらら」と「ひかりTV」の利用者の氏名や住所などの個人情報が最大でおよそ529万件流出した可能性があると発表しました。
NTTドコモによりますと、流出した可能性がある情報は個人向けインターネット接続サービス「ぷらら」と「ひかりTV」の利用者の氏名や住所、生年月日、電話番号などで最大でおよそ529万件に上り、すでにサービスを解約した人の情報も流出した可能性があるということです。
情報が流出したのは、きのう午後1時40分ごろで、流出した情報にクレジットカードや銀行口座の情報などは含まれておらず、現時点では不正利用などは確認されていないとしています。
業務委託先の企業が使っているパソコンから情報が流出した可能性があるということで、流出元と見られるパソコンはすでにネットワークから切り離す措置を講じたとしています。
NTTドコモは「お客さまにはご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









