衆議院の憲法審査会について、きのう「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ」などと述べた立憲民主党の小西洋之参院議員がきょう、発言を撤回し、謝罪しました。
小西議員はきのう、今月に入ってから毎週開催している衆議院の憲法審査会に批判的な立場から、「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ」などと記者団に述べました。
小西議員は参議院の憲法審査会の野党・筆頭幹事を務めています。
立憲民主党 小西洋之 参院議員
「私の発言報道により不快な思いをされた方々には、お詫びを申し上げたいと思います」
小西議員はきょう、発言を撤回し、謝罪しました。
ただ一方で、「発言後に撤回・修正の意思表示をしたが切り取られた」などと主張しました。
小西議員の一連の発言をめぐっては、党内からは「庇う人間はゼロだ」との声もあがっています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









