北九州空港(福岡県)の滑走路が3000メートルに延長されることが正式に決まりました。九州・西中国の物流拠点として機能の強化が期待されます。
◆国が「新規事業」として採択
2006年に開港した北九州空港は、九州で唯一の24時間空港です。国交省は30日、現在2500メートルの滑走路を500メートル延長することを新規事業として採択しました。これを受け、福岡県の服部知事や北九州市の武内市長らが共同で記者会見しました。
◆総事業費は約130億円を見込む
服部誠太郎知事「滑走路延長で欧米向けの貨物も大型貨物機で北九州空港から直接、輸出できるようになります地域の競争力強化につながるものであると期待している」
武内和久市長「物流拠点化はもちろん旅客面での利便性向上にもつながります。更なる企業誘致雇用の創出、産業の活性化による地域全体の発展を実現していきたいと考えています」
滑走路の延長で北米やヨーロッパとを結ぶ大型貨物機の長距離運航が可能となります。事業期間は2023年度から2027年度、総事業費は約130億円を見込んでいます。
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