東京電力ホールディングスは家庭向けの電気料金について、国に申請していた値上げ幅を見直すと発表しました。一般的な家庭では月額1000円ほど値上げ幅が圧縮される計算です。
東京電力は家庭向けの電気料金のうち、国の規制で上限が決められている「規制料金」について、値上げ幅を見直したと発表しました。これまで国には平均およそ29.3%の値上げを申請していましたが、それを17.6%に引き下げるとしています。
これまでの申請では、一般的な家庭のモデル料金は現在、9126円から1万1737円に上がる計算でしたが、今回の申請では1万684円となり、1053円圧縮されることになります。ただ、値上げの実施時期は未定だとしています。
火力発電に使う天然ガスや石炭などの高騰を受け、大手電力7社が規制料金の値上げを申請していますが、経済産業省はエネルギー価格の下落などで負担は軽くなっているとして、改めて申請し直すよう求めていました。
注目の記事
歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」









