いわゆる袴田事件をめぐり再審=裁判のやり直しが決まった袴田巖さんの次の公判に向けた静岡地方裁判所と弁護団、静岡地方検察庁による3者での話し合いが4月10日に開かれることになりました。
1966年に静岡県の旧清水市で一家4人が殺害されたいわゆる袴田事件で死刑が確定した袴田巖さんについては、東京高等裁判所が3月13日に再審を認める決定を示し、検察が特別抗告を断念したことで裁判をやり直すことが確定しました。
再審公判は静岡地裁で開かれることになりますが、この裁判に向けて地裁、弁護団、地検による初の3者協議が4月10日、静岡地裁で開かれることが3月29日わかりました。
弁護団によりますと、4月の3者協議では審理の進め方などについて話し合われる見通しで、袴田さんの有罪を求めて新たな立証を行うのかどうかについて検察が方針が示すものとみられています。
弁護団は一刻も早く袴田さんの無罪判決が出るよう、検察に対し有罪の立証を断念するよう求めています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









