愛媛県内で、米軍機とみられる低空飛行の目撃情報が今年度60件を超えていて、愛媛県は国に対し、アメリカ軍に中止を求めるよう要請しました。
愛媛県によりますと、今年度、米軍機とみられる低空飛行の目撃情報が、今月2日時点で65件に上り、情報収集を始めた1994年以降5番目の多さだということです。
65件の地域別の内訳は、大洲市が20件と最も多く、次いで久万高原町が13件、西条市と内子町がそれぞれ5件となっています。
こうした状況を踏まえ、愛媛県は、今月23日に防衛省と外務省に対して要請書を送り、アメリカ軍に対し県民が不安を抱くような飛行を速やかに中止するよう申し入れることや訓練前の情報提供などを求めました。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









