豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた佐賀県唐津市の名護屋城跡で26日、大茶会が開かれています。
唐津市の名護屋城跡やその一帯で開催されている大茶会は、歴史や文化について多くの人に知ってもらおうと、能や和楽器の演奏、茶会などによって桃山時代の賑わいを再現しています。
会場には「草庵茶室」が再現されているほか、茶道団体による呈茶席なども用意されていて、訪れた人たちは桜を見ながらお茶を楽しんでいました。
また、名護屋城博物館に展示されている「黄金の茶室」でも人数を制限し、呈茶の体験が行われています。
「名護屋城大茶会」は26日午後5時まで開かれています。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









