歓喜に酔いしれたWBC、日本の侍が14年ぶりに世界の頂点に立ちました。その瞬間、青森県内も大きく沸き、祝福の声が上がりました。
アメリカを破り14年ぶりに王座に返り咲いたWBC・侍ジャパン。

※「号外でーす」
※県民は「最高です」「感動しました。泣いてしまいました」「最後の三振ですね。三振とって大谷がガッツポーズしたとき「やったな」という感じでした」

「WBCの選手みたいな日本を代表する人になってみたいなと思います」

「次社会人になるので頑張ろうかなと」「日本最高~!」

感動と歓喜をもたらした世紀の一戦、相手はメジャーリーグのスター選手が揃う前回大会王者、アメリカです。
青森県内でも注目が高まります。こちら、三沢市の温泉施設では。
※小林憲治記者「あさ8時半過ぎで朝早くですがすでにたくさんの方が試合に視線を注いでいます」
※利用客は「胸がどきどきして日本を応援していました。きょうもうまくいけばいいと思いますね」「圧倒的勝利をおさめてほしい」

試合は序盤から大きく動きます。2回、侍ジャパン先発のサウスポー今永がレフトスタンドに突き刺さるソロホームランを浴び、先制点を許します。
粘り強い野球で勝ち上がってきた侍ジャパンは、直後の2回ウラに真価を発揮します。21日の準決勝サヨナラ勝ちの立役者、5番村上。その初球でした。
WBC第一号の村上の本塁打に、従業員も仕事の手を休め、この喜びぶりです。
※従業員「村上選手は神様です。何かもっていますね、やっぱり」
その後、1アウト満塁になり、これまでチームを盛り上げてきたヌートバーがしっかりと仕事をはたし2対1と逆転に成功します。そして、4回には好調の6番岡本がこの一発!
侍ジャパンは、若武者2人が大一番に輝きを放ち、試合の主導権を握ります。

※従業員「3点目入れたね」














