新鮮でおいしいのにさまざまな理由で流通できない地元の野菜を使ったスープが静岡県三島市で開発され、3月22日、三島市役所で試食会が開かれました。
お披露目されたのは「はじかれ野菜スープ」です。使われているのは、新鮮で形もきれいなのに大きすぎたり買い手がなかったりして流通からはじかれた箱根西麓三島野菜。
「三島馬鈴薯と三島大根のクリームスープ」や「セロリと椎茸と人参のやさしい酸辣湯」など全部で4種類で、地元の野菜を無駄にすることなく、多くの人に食べてもらおうと三島市観光協会や地元の企業、JAなどが協力して開発しました。
<三島市 豊岡武士市長>
「おいしいです。すごく。みなさんにぜひ、箱根西麓で生産されたおいしい野菜をたくさん食べていただきたいと思います」
今回、開発された4種類のうち、「三島馬鈴薯と三島大根のクリームスープ」は、4月20日から三島市内などで先行販売される予定です。
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