再審制度を見直す刑事訴訟法の改正案が、6月16日、衆議院を通過しました。

検察官の抗告や証拠の開示について不十分だという指摘はあり、袴田ひで子さんは「抜け道をつくらないでほしい」と訴えました。

「本案を委員長報告のとおり決するに、賛成の諸君の起立を求めます。起立多数、よって本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました」

16日の衆議院本会議で自民党と日本維新の会の与党と、参政党が提出した刑事訴訟法の改正案が賛成多数で可決しました。