アメリカのFDIC=連邦預金保険公社は19日、経営破綻したシグネチャーバンクの預金と資産の一部をニューヨーク州の銀行が買収することで合意したと発表しました。
ニューヨーク州が地盤のシグネチャーバンクは、10日のシリコンバレーバンクの破綻を受け、預金の引き出しが相次いだことなどから12日に経営破綻しました。
その後、FDICの管理下にありましたが、発表によりますと、同じニューヨーク州のニューヨーク・コミュニティ・バンコープ傘下のフラッグスターバンクが預金と資産の一部を買収することで合意しました。
FDICは、シグネチャーバンクの経営破綻からわずか1週間で資産などの売却先を決定することで、金融システムへの不安が広がるのを防ぐ狙いがあるとみられます。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









