松山市議会は、来月1日から水道料金を平均で13.89%引き上げる条例の改正案などを可決して、20日、閉会しました。
松山市の水道料金引き上げの条例改正案は、20日の本会議で採決が行われ、2人が退席し、賛成35、反対4の賛成多数で可決、成立しました。
松山市は、老朽化している水道施設の更新費用などが必要だとして、去年2月に料金引き上げの条例改正案を議会に提出しましたが、市民への周知が不十分だとして継続審査となり、いったん廃案となっていました。
今回の改正案成立によって、来月1日から水道料金が平均で13.89%引き上げられ、平均的な家庭で1か月の負担が375円増えることになります。
松山市の水道料金の引き上げは22年ぶりとなります。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









