新型コロナウイルスについて、愛媛県は20日、新たに31人の感染報告があったと発表しました。
また県は、新型コロナの病床使用率が10%以下に低下したことなどから、県独自の警戒レベルを「特別警戒期間」から3か月半ぶりに「感染警戒期」に引き下げると発表しました。
感染者数の医療圏域別では、松山市とその周辺そして今治市・上島町がそれぞれ9人、八幡浜市・大洲市とその周辺が6人、宇和島市とその周辺が3人、新居浜市・西条市、そして四国中央市がそれぞれ1人。
医療機関を受診せず検査キットなどで感染が判明し、センターに登録した人は2人となっています。
年代別では、10歳未満が3人、10代が10人、20代と30代がそれぞれ6人、40代が4人、50代と、60代がそれぞれ1人となっています。
現在、医療機関に入院している人は29人。
このうち1人が重症で、確保病床の使用率は6.0%となっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









