静岡市は、2022年9月の台風15号による被害を受け、入庫台数に制限をかけていた静岡駅北口地下駐車場「エキパ」が全面復旧したと発表しました。
エキパは、2022年9月の台風15号で大雨や停電による冠水の影響を受け機材が故障し、その後営業を休止。2022年10月13日より、通常400台の入庫台数を224台に制限をかけた状態で、営業を再開していました。
静岡市は3月20日午前6時に、全ての部分の復旧作業が完了し、全面復旧したと発表しました。
静岡市の担当者は、被害を受けてから半年がかかったことについて「ショートした電線の製造に時間がかかった」と話しています。復旧にかかった費用は、市の負担分で約400万円だということです。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









