南ペルシャの遊牧民が手がけるギャッベやペルシャ絨毯を集めた展示販売会が、18日から白山市内で開かれています。白山市徳丸町の家具店で18日から始まったギャッベコレクション展。
人気の高いギャッベを中心に海外から入荷したヴィンテージもののペルシャ絨毯、現代的なデザインのモダンカーペットなど、国内最大級となる400点以上が用意されています。最近は額縁に入れ、壁にかけて楽しむ“絵画絨毯”を買い求める客も増えているということです。
リーファナカガワ 横川薫 主任
「世界に1枚しかない、1つとして同じものがない商品がたくさん集まるのは、ほかの展示会では無い。見逃せない大チャンスだと思うので、ぜひご来場をお待ちしています」
この展示販売会は21日までの4日間、リーファナカガワ1階の特設会場で開かれます。
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