イギリス政府は、公用のスマートフォンなどの端末で中国発の動画投稿アプリ「TikTok」の利用を即時禁止すると発表しました。
イギリス政府は16日、閣僚や公務員らが使う業務用のスマートフォンなどの端末について、TikTokの利用を即時禁止すると発表しました。個人所有のスマートフォンなどは対象としていません。
中国企業のバイトダンスが運営するTikTokをめぐっては、アプリを通じて利用者のデータが中国政府に流出するとの懸念があり、すでにアメリカやEU=ヨーロッパ連合などが同様の措置をとっていて、足並みをそろえた形です。
イギリス政府が公用のスマートフォンなどの端末についてTikTokの利用を即時禁止すると発表したことを受け、イギリスにある中国大使館の報道官は「事実に基づかず、政治的な目的の決定だ」と反発するコメントを発表しました。
その上で、「イギリス側が市場経済のルールと公正な競争の原則を遵守し、国家安全保障の概念の乱用を控えるよう強く求める」と主張しました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









