中国共産党は16日、香港政策を担当する中国政府の組織を格上げし、党直轄の「中央香港マカオ工作弁公室」を設置すると発表しました。
香港をめぐっては、2019年の反政府デモを受け、中国当局が翌年に国家安全維持法を施行するなど管理を強めています。
現在、香港政策は中国政府の「香港マカオ事務弁公室」が担っていますが、中国共産党が直轄する「中央香港マカオ工作弁公室」に昇格させる方針です。台湾と同様、党中央が直接かじ取りをする体制に変え、習近平指導部の意向をより反映しやすくする狙いとみられます。
組織の変更は今年の年末までに完成させる見通しです。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









