新型コロナウイルスについて愛媛県は16日、新たに120人が感染し、患者3人が死亡したと発表しました。
医療圏域別では、松山市とその周辺が51人、宇和島市とその周辺が19人、新居浜市・西条市が16人、八幡浜市・大洲市とその周辺が12人、四国中央市が8人、今治市・上島町が4人。
医療機関を受診せず検査キットなどで感染が判明し、センターに登録した人は10人となっています。
また新たに3人の死亡が公表されました。
内訳は80代の入院患者2人と、死亡後に医師の判断で検査し陽性が確認された70代の患者1人です。
年代別では、10歳未満が14人、10代が18人、20代が7人、30代が14人、40代が22人、50代が10人、60代が13人、70代が12人、80代が5人、90歳以上が5人となっています。
現在、医療機関に入院している人は42人でこのうち1人が重症で、確保病床の使用率は8.9%となっています。
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