中国の習近平国家主席が来週にもロシアのプーチン大統領と会談し、またウクライナのゼレンスキー大統領とのオンライン会談も計画していると報じられたことについて、アメリカ政府は中国の働きかけに期待を示しました。
アメリカ国務省 プライス報道官
「侵攻を終わらせるため中国が影響力を行使するのを見たいものです」
アメリカ国務省のプライス報道官は13日、「習近平国家主席が来週にもモスクワを訪問しプーチン大統領と会談する」と報じられたことについて、「中国はロシアへの影響力が最もある国だ」と強調、ウクライナ侵攻終結に向けたロシアへの説得に期待を示しました。
また、国家安全保障を担当するサリバン大統領補佐官は、「習主席がウクライナのゼレンスキー大統領とのオンライン会談を計画している」と報じられたことについて、「ロシア政府の意見だけでなくウクライナ政府の意見を聞くべきだと我々は中国側に働きかけてきた」と明らかにしたうえで、「中国によりバランスの取れた視点をもたらすだろう」と指摘しました。
ただ、アメリカ政府がウクライナ政府に13日確認した時点では、「習主席との電話会談やオンライン会談は何も決まっていない」との説明を受けたということです。
注目の記事
枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食









