愛媛県教育委員会が、学校再編の対象としていた松山南高校砥部分校について、新たにゲームクリエイター科を設けるなどして存続させる方向で最終調整をしていることが分かりました。
松山南高校砥部分校は、愛媛県内で唯一、デザイン科がある県立高校で、砥部焼の窯元などを多く輩出してきましたが、県教育委員会が示した県立学校の再編案で、伊予高校に統合する方針が示されていました。
しかし、保護者や卒業生などから学校の存続を求める声が上がり、地元の砥部町も生徒の確保など向けた支援を打ち出していました。
関係者によりますと、県教委は、砥部分校にゲームクリエイター科を新設するなどして魅力の向上を図ることで、存続させる方向で調整を進めているということです。
県教委は、13日の臨時会で砥部分校を含む県立学校の再編案について審議を行い最終決定する見通しです。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









