松江市の自動車販売店、島根マツダが、このほど、メーカー本部の商品戦略本部長を招き、脱炭素社会に向けた講演会を開きました。
この講演会は島根県内の販売店で組織する島根マツダ会が開いたもので、マツダの佐賀尚人商品戦略本部長が、2月、松江市で「将来に向けたマツダの環境・安全戦略」と題して講演をおこないました。
マツダ佐賀尚人商品戦略本部長
「車の持つ価値において元気したい思いを込めた『サステイナブル″Zoom―Zoom"宣言2030』としています。」
講演で佐賀本部長は、「いまは100年に一度の転換期。自動車が社会に提供できる価値は拡大している。」とし、脱炭素社会の実現に向けて加速する電気自動車の販売戦略などについて話しました。
参加者は、電気自動車の普及に伴う地方の充電インフラ整備について質問するなど、メーカーと一体となって理解を深めていました。














