ドイツ北部で9日に起きたキリスト教系の宗教団体「エホバの証人」の集会での銃撃事件で、警察は容疑者について元信者の男で、その場で自殺したと発表しました。
この事件は9日夜、ドイツ北部ハンブルクで行われていたキリスト教系の宗教団体「エホバの証人」の集会で銃撃事件があり、参加していた7人が死亡、8人がけがをしたものです。
犠牲者には7か月の胎児も含まれていて、胎児の母親は一時危篤と判断されましたが、その後、回復傾向にあるということです。
警察によりますと、襲撃したのはドイツ国籍の男(35)で窓を割って建物に侵入して犯行に及び、警察の特殊部隊が突入したあと、2階に逃げ、銃で自殺しました。
容疑者は「エホバの証人」の元信者で、1年半前に自ら退会。動機については、まだわかっていないということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









