生命保険大手の日本生命は、内勤職員を対象に5.5%程度の賃上げを実施する方針を明らかにしました。過去30年で最大規模です。
日本生命は、全国におよそ2万人いる内勤職員の月額の給与を▼管理職で5000円、▼子育て世代などが多い非管理職で1万円引き上げる方針を発表しました。
ベアや定期昇給、一時金などを含めると、5.5%程度の引き上げとなり、内勤職員の賃上げ幅は過去30年で最大規模になるということです。
日本生命は「物価上昇の影響もある中、現場を支える実務者層により厚い対応をした」とコメントしています。
歴史的な物価高を受けて、連合が5%程度の賃上げを求めるなか、大手生命保険では第一生命や住友生命も賃上げの実施を決めています。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









