新潟県柏崎市は7日、4月1日付の人事異動について概要を発表しました。
柏崎市によりますと、少子高齢化、人口減少、エネルギー、食糧、医療、鉄道など、取り組まなければならない深刻な課題が山積する中、「子どもを取り巻く環境の充実」、「大変革期を乗り越える産業イノベーションの推進」という2つの重点戦略を推し進めていくため、引き続き庁内各部門の連携を重視した人員配置としたということです。

また、豪雨・豪雪等の災害への対応にあたる部署への重点的な人員配置や、組織や業務のスリム化・効率化等を行うほか、組織としての業務遂行力を全庁的に維持・向上させ、さらに良質な行政サービスの提供につながるよう、職員の業務負担の平準化にも配慮しながら、人事異動を実施したとしています。

人事異動の概要

(1)異動者 315人
(2)昇任者 51人
(3)新採用職員 33人
(4)3月31日付 退職者 46人
(5)4月1日時点の再任用職員 54人
(6)省庁等への派遣…経済産業省資源エネルギー庁 1人、新潟県消防防災航空隊 1人、内閣府(割愛退職による派遣)1人、原子力規制委員会(割愛退職による派遣)1人