宮内庁はフィジーとパキスタンの新任の駐日大使の信任状捧呈式をあす皇居で実施し、3年ぶりに大使の往復に馬車を使うと発表しました。
新たに赴任する外国大使が着任する際、本国からの信任状を天皇陛下に手渡す儀式「信任状捧呈式」では、大使の皇居への往復に「馬車」を利用することができます。
新型コロナウイルスの流行を受け、見物客が集まることを避けるため、2020年3月以来、馬車の利用は中止されていましたが、宮内庁はあす午前に実施されるフィジーとパキスタンの新任駐日大使の信任状捧呈式に3年ぶりに「馬車」を使うと発表しました。
午前10時頃にフィジー大使、午前10時半頃にパキスタンの大使を乗せた馬車行列が東京駅前を出発し、行幸通りを経由して皇居に向かう予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









