ロシア側が実質的に包囲したと主張するウクライナ東部の要衝バフムトについて、ゼレンスキー大統領は撤退せず、戦闘を続ける考えを示しました。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「総司令官にバフムトの兵士の支援方法を探すよう指示しました」
ロシアが攻勢を強める東部ドネツク州バフムトの戦況について、ゼレンスキー大統領は6日、軍の総司令官から報告を受けました。総司令官が撤退せず、戦闘を続ける考えを示したことを受け、大統領はこれを支持すると明らかにしました。
一方、ロシアと同盟関係にあるベラルーシでは、反体制派の象徴的存在のチハノフスカヤ氏に対し、本人不在のまま国家反逆罪などで懲役15年の判決が言い渡されました。
チハノフスカヤ氏はリトアニアで活動していますが、判決を受け、「政権は、私、そしてすべてのベラルーシ国民に復讐している」とコメントしています。
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