NHK党のガーシー参院議員は6日、滞在先のトルコで取材に応じ、日本時間8日の参院本会議に間に合わせるかどうかは別として、日本に帰国することを明らかにしました。
NHK党 ガーシー議員
「あさって(8日)には帰らないという決断をしても、日本には帰ります。そこだけはきょうなんとなく自分の中で決めました」
ガーシー議員をめぐっては、8日午前10時からの参院本会議で懲罰処分である「議場での陳謝」を行うことが決まっています。
ガーシー議員は、現地時間6日にトルコの被災地を見回ったあとに取材に応じ、帰国する考えを示しましたが、参院本会議に間に合わせるかどうかは「まだ決めていない」と話しました。そのうえで、現地時間の7日朝からの移動でも「参院本会議には間に合う」と話しています。
NHK党 ガーシー議員
「別にもともと飛行機をとっていくというよりもチャーターという形で、飛ばしてもらうという形をとろうと思っています」
与野党はガーシー議員が帰国しなかった場合に備え、水面下で国会議員の身分を失う「除名」処分とすることも念頭に協議を進めています。
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