入札の不調で整備が遅れていたJR加賀温泉駅の施設の建設業者がようやく決まりました。
来年春の北陸新幹線敦賀延伸にあわせて、加賀市は加賀温泉駅舎の高架下に観光案内所や待合室、コンビニ、トイレを整備します。
しかし、入札は過去2回資材や技術者の不足を原因に不調に終わり、施設の完成が新幹線開業に間に合わない事態となっていました。
3回目の入札は今月2日と3日に行われ、その結果、請負先は大阪市のゼネコン奥村組の金沢営業所と加賀市の小中出建設の共同企業体に決まりました。契約金額はおよそ13億3000万円です。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









