入札の不調で整備が遅れていたJR加賀温泉駅の施設の建設業者がようやく決まりました。
来年春の北陸新幹線敦賀延伸にあわせて、加賀市は加賀温泉駅舎の高架下に観光案内所や待合室、コンビニ、トイレを整備します。
しかし、入札は過去2回資材や技術者の不足を原因に不調に終わり、施設の完成が新幹線開業に間に合わない事態となっていました。
3回目の入札は今月2日と3日に行われ、その結果、請負先は大阪市のゼネコン奥村組の金沢営業所と加賀市の小中出建設の共同企業体に決まりました。契約金額はおよそ13億3000万円です。
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