複数の労働組合で組織する連合福岡は4日、福岡市で集会を開き、賃上げなどを訴えて街頭を行進しました。
福岡市天神の警固公園には4日、連合福岡に加盟する労働団体の関係者らおよそ200人が集まりました。
連合福岡の藤田桂三会長は集会の冒頭で、「賃金引き上げと労働条件の改善で、やりがいを持って働き続けられる職場を一緒に作っていこう」と挨拶しました。
この集会は、春闘の時期に合わせて毎年開かれていて、今年は「賃上げによって未来を切り開き、時代の転換点とすべく、最後まで闘い抜く」という決議を採択しました。
参加者はその後、バルーンやのぼりを手にして天神の街頭をデモ行進し、賃上げの必要性などを訴えました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









