青森県弘前市の飲食店が、3日、弘前市内の高齢者施設に春をイメージした弁当を無償で提供しました。
弘前市の飲食店「地雷也弘前店」はコロナ禍の面会制限などで楽しみが減ったお年寄りたちを料理で喜ばせたいと弁当の無償提供を企画しました。3日は弘前市内の高齢者施設を訪れ、弁当50個を振る舞いました。弁当は桃の節句に合わせ春をイメージして作られ、鯛めしやてんぷら、それに桜豆腐や桜餅など12種類の料理が盛り込まれました。お年寄りたちは豪華な弁当をおいしそうに食べていました。
※入居するお年寄りは
「おいしいです味付けが全然違う。桜豆腐が一番好き」
「来年もよろしくお願いします」
※地雷也の運営会社・AXIS佐藤匠社長
「料理で人を笑顔にすることをみんな思って作っているので今後も頑張っていきたい」
地雷也弘前店では今後も、お年寄りや子どもたちに料理をふるまう機会を作りたいとしています。














