2023年春に行われる浜松市長選挙で立憲民主党は立候補者を擁立しない意向であることが分かりました。これは3月3日、衆院静岡8区選出で立憲民主党の源馬謙太郎議員が浜松市役所で開かれた会見で明らかにしました。
立憲民主党として候補者を立てない理由について、源馬衆院議員は、すでに立候補を表明している元総務省課長の中野祐介氏(52)が、現職の鈴木康友市長の意思を受け継ぎ、オール浜松で市政の舵取りを担うことを表明しているためとしています。また、推薦について源馬衆院議員は、中野氏の陣営から要望があれば応じると前向きな姿勢を見せました。
浜松市長選をめぐっては、現職の鈴木市長が不出馬を表明していて、共産党が候補者の擁立を模索していますが、中野氏は自民党と公明党、地元経済界の推薦を受けるなど支持を広げています。
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