日本とアメリカ、オーストラリア、インドの4か国の枠組み=「クアッド」の外相会合が開かれ、海洋進出を強める中国を念頭に「一方的な行動に強く反対する」との共同声明を発表しました。
クアッド外相会合は3日、インドのニューデリーで行われ、▼ロシアによるウクライナ侵攻や、▼東シナ海・南シナ海問題のほか、▼北朝鮮の核・ミサイル開発の問題などをめぐり意見を交わしました。
その後、発表された共同声明では、海洋進出を強める中国を念頭に「南シナ海・東シナ海を含む海洋でのルールに基づく秩序に対する挑戦に対抗するため、国際法の遵守の重要性を再確認する」としたほか、インド太平洋地域における「現状変更や緊張を高めようとするいかなる一方的な行動にも強く反対する」と明記しました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









