3年ぶりとなる行動制限のないGWで、行楽地などは賑わいを見せています。赤磐市にある「ドイツの森」では、スカイブルーの花を付けるネモフィラが見頃を迎え来場客を魅了しています。
澄んだブルーの花びらが優美に揺れます。約40万本のネモフィラがまるで絨毯のように広がる赤磐市のドイツの森です。岡山県内でも最大規模だというネモフィラは4月上旬から咲き始め、いま見頃を迎えています。青空とのグラデーションも美しい花を一目見ようと県の内外から家族連れなどが訪れていました。
(兵庫県から来た家族)
「隣の兵庫県から。久しぶりに時間をかけて遠出しました」「きれいだったよ」
(大分県から来た新婚夫婦)
「これはロリータファッションという格好でして。この服がネモフィラと合うかなと思って」「コロナになってずっと規制がかかってたので。今回は無かったので旅行に行こうかなって」
3年ぶりとなる行動制限のない大型連休です。ドイツの森では、新型コロナの影響で半減していたGW期間の来場者も戻りつつあるといいます。
(おかやまフォレストパークドイツの森 大森 邦顕さん)
「久しぶりに行動制限の無いGWなので期待感はあります。花を見たりおいしいものを食べたり、穏やかな時間をゆっくり過ごしていただけたらと」
ドイツの森のネモフィラは5月上旬まで楽しめるということです。
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