バスケットボールB3リーグの岩手ビッグブルズのトップチームに、中学生の選手2人が登録されることになりました。2人は2日の記者会見で、意気込みを語りました。
盛岡市で行われた会見には、岩手ビッグブルズの水野哲志社長と新しく登録された選手2人が出席しました。
「ユース育成特別枠」として登録されたのは大坪莉空選手と、秋本駆琉選手の2人です。大坪選手は守備を得意とするポイントガードで、秋本選手はリバウンドを得意とする身長183センチのパワーフォワードです。2人は中学3年生で、岩手ビッグブルズのユースチームに所属しています。
(大坪莉空選手)
「熱くそして挑戦する心を忘れずに、プレーしていきたいです」
(秋本駆琉選手)
「アグレッシブに攻めて、できれば点を取っていきたいなと考えています」
トップチームでの活動期間は3か月間で、2人は4日と5日に宮古市で行われるリーグ戦からチームに帯同する予定です。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









