アメリカのシンクタンクは、ウクライナ侵攻におけるロシア側の戦死者が、第二次世界大戦後の軍事作戦による戦死者の合計を上回ったと明らかにしました。
アメリカのCSIS=戦略国際問題研究所は、ウクライナ侵攻開始以降、ロシア側の戦死者の数が最大7万人にのぼるとの推計を発表しました。
第二次世界大戦の後にソ連とロシアが関係したすべての軍事作戦の死者の合計はおよそ4万9300人で、この数を大幅に超えるとしています。
また、ニューヨーク・タイムズは1日、ウクライナ当局者の話として、東部ドネツク州ブフレダルでの戦闘でロシア軍が少なくとも130両の戦車や装甲車を失ったと報じました。
戦闘は3週間にわたり、両軍による戦車戦としてはこれまでで最大だったということです。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









