青森県内のインフルエンザの患者は、970人で前の週から減少していますが、新たに青森市・東地方保健所管内と五所川原管内に注意報が出されました。
青森県が報告を求めている64の医療機関で2月26日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者は970人で前週を90人下回りました。ただ、あらたに青森市・東地方管内と五所川原管内では医療機関1か所あたりの患者が10人に達し、注意報が出されました。八戸市・三戸地方管内と上十三管内では警報が続いています。年代別では5~9歳が371人と多くなっていて、次いで10~14歳が196人などとなっています。県は手洗いやマスクの着用といった感染対策を呼びかけています。
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