中国共産党の重要会議「2中総会」が28日、閉幕、習近平国家主席に権力を集中させるための改革の重要性が強調されています。
総会では、3月5日に開かれる全人代=全国人民代表大会に提案される首相人事などを採択しました。新たな首相には、上海市トップをつとめた李強氏が就任するとの見方が強まっています。
また、習氏により権力を集中させるため、党と政府の機能を統合する改革案なども議論。
香港紙は「公安省とスパイ摘発を担う国家安全省を政府から外し、党の直轄にする」と報じていて、より党の権限が強化される可能性が出てきています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









