
「メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた」
一番売れたメイク本ということで、内容を一部ご紹介しましょう。

きっかけは、漫画家の吉川景都さんが実際に自分でメイクをしてみたところ、なんとなく変だわ。ということで、ご友人の美容部員のBAパンダさんにいろいろと聞いてみました。

まずはチーク編でです。
チークというのは、ホランさん、いろんな形があってかわいらしいもの多いですよね。
ホランキャスター:
色とか入れ方とかトレンドって本当に毎シーズン変わっているので、(マスクで)見えないところのトレンドって追わなくなるじゃないですか。あれ?今って何が今っぽいんだっけ?って、わかんなくなることありますね。
日比キャスター:
自分の状況すらもわからなくなってきますよね。

とはいえ、チークをつけるのは簡単なんじゃないかということで、吉川さんがつけるぞと取り出したのが付属の小さいブラシ。もちろんこれでも良いのですが…
BAパンダさん「ちょ~っと待った でっかいブラシを使うのじゃ」
実は大きなブラシを使うのがポイントということです。
どうしても怠りがちなんですが、ブラシとかアイテムというのも大事になってきそうですよね。
ホランキャスター:
大事になると思います。おそらくコロナ前に使っていたものは2、3年前のもので、古くなりますのでお掃除されてない場合は新しいのをこれを機に買うっていうのもありなのかなと思います。
井上キャスター:
ブラシもですか?
ホランキャスター:
結構、化粧品に油分が入ってるので、しっかりと洗わないと酸化しちゃった成分がずっとついたまま汚いブラシを使い続けてる人も、もしかしたらいるかもしれないですけど、肌荒れの原因とかになりますよね。
日比キャスター:
そして女性だけではありません。

男性もメイクをするわけですけれども、スピンオフの漫画によりますと
男性は眉毛で悩んでいる方という方多いということで、「顔の形が似てる芸能人とかの眉を見て真似してみてもいいですね」「芸人さんとかも眉は整えてる人多い」とのことです。

ポイントとしては、理想の眉毛をアイブロウペンで書いてみて、枠からはみ出した部分をシェーバーやハサミでカットして整えていく。この線は、2Bの鉛筆でもいいよということですが、井上さん、いかがでしょう。
井上キャスター:
私、眉タトゥーを予約したんですよ。アートメイクっていうんですよね。元々薄いんですよ、なので眉タトゥーをやってもらおうと思って。楽だし。あと話のネタにもなるし。あとはもうヒゲ脱毛もしようかなと思ってます。
ホランキャスター:
…元々濃い方には見えないですけど。
井上キャスター:
薄いんですけど、やっぱり毎日シェーバーでやってると肌荒れにもなるんですよ。
脱マスクで歯を見せたい!?
日比キャスター:
男性陣も細かいところがどんどん気になっているわけなんですが、マスクをもう外したいんだ!という方ももちろんいらっしゃいます。
どんな方かといいますと…
コロナ禍に矯正した人が非常に増えたそうなんですね。

Oh my teeth西野誠代表「“脱マスク”が見えてきた年末以降駆け込みで矯正を始める人も増えています」
実際に矯正した人「矯正したら全開の笑顔になれた。キレイな歯並びが嬉しくてホワイトニングもやりました!」
歯並びというのも気になるところになってきそうですね。
井上キャスター:
口元が見えていない状況でしたからね。歯医者さんの話を聞くとホワイトニングも相当増えてるっていいますから。ちょっとしたことで印象が変わりますし、営業マンとかもね、
会社員とかも本当にちょっとしたイメージで変わりますから。
ホランキャスター:
口腔ケアとスキンケアとメイク。忙しくなりそう。














