10年ぶり5度目のセンバツ出場となる常葉大菊川高校ナインが2月28日、静岡県庁を訪れ「粘り強く、泥くさい野球を目指していきたい」と抱負を語りました。
出野勉副知事のもとを訪れたのは、常葉大菊川高校野球部の選手や監督です。常葉大菊川のセンバツ出場は10年ぶり5度目、静岡県勢の出場は4年連続となります。
平出奏翔主将が「現役時代の石岡監督のように夢の舞台で最高の景色を見られるように頑張りたい」と意気込みを語ると、出野副知事は「2007年以来の優勝旗を静岡に持って帰れるよう頑張ってほしい」と激励しました。
<常葉大菊川高校野球部 平出奏翔主将>
「全国で一番粘り強い、泥くさい野球を目指していきたいと思います」
常葉大菊川ナインはSBS・静岡新聞社も訪れました。2007年センバツ優勝メンバーでもある石岡諒哉監督は「チームの輪は当時とすごく似てるなと感じる」と大舞台での活躍を誓いました。
第95回記念選抜高校野球大会は3月10日に組み合わせ抽選会、18日に阪神甲子園球場で開幕します。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









